第八回(2007.7.2)
暑さも感じられる初夏の日、16名ご参加された会となりました。今回は少し長い白隠の書を読み進めました。字を丹念に眺めていき、会の後半には読めない字も段々読めるようになっていくことが実感できました。次回は涼しい秋の日の予定です。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
第七回(2007.5.14)
天気の良い5月の開催となる今回、18名のご参加がありました。午前中は有志により、白隠画像を美術館で芳澤先生のコメントをいただきながら鑑賞し、午後は宿題を読み進めながら、意見を交換し合いました。和尚様方の読解力アップを如実に感じることのできる会となりました。夕方は先生を囲んだ懇親会で、墨跡以外の話も弾みました。次回のご参加も宜しくお願いします。
第六回(2007.1.22)
新年最初の第六回墨跡勉強会には14名の参加がありました。浜松からの初参加者や在家の方も新たに加わり、多彩で賑やかな会になりました。越年の課題であった各自の宿題の発表に対し、講師の芳澤先生から解説を受ける形式で白隠禅師の墨跡の読み方を学びました。とりわけ、贋作の見分け方についての講義には一同大いに盛り上がり、各自得るところの多い勉強会となりました。
第五回(2006.11.20)
第五回の墨跡勉強会の参加者は13名でした。
芳澤先生からの「宿題」の成果を皆で検討し、先生から解説をいただきました。
作品数も多く、色々な字に触れることができました。
白隠の変わった作品も先生にご紹介いただき、また懇親会も含め終始和やかな会となりました。次回は禅僧の墨跡を読み解いていく予定です。
第四回(2006.9.7)
第四回の墨跡勉強会は14名の参加者でした。
東京寺院所有の墨跡の読解。各自宿題をコピーし芳澤先生の解説を頂きながら学習を進めました。
英一蝶の画に白隠が賛をしている作品2点を鑑賞しました。
次回は、勉強会終了後に懇親会を予定しておりますので奮ってご参加下さい。
第三回(2006.7)
第三回の墨跡勉強会は、14名の参加者でした。
前半は各宿題の発表及び回答、芳澤先生による解説。
後半は宗会議員の方々の視察も含め、白隠禅画の読み方や特徴などの講議を頂きました。
次回までに各自与えられた墨跡を宿題として検討してくることとなりました。
今回は若い方の出席も増え、幅広い意見交流と共に「墨跡を読む力」を研鑽するより良い会となりました
第二回(2006.5)
第二回目の勉強会は13人の参加者でした。
前半は白隠のミソサザイ図の賛の読み方を五體字類(辞書)を引きながらの講義、後半は観音図、鍾馗図を拝見し読み方など参加者で意見交換をしました。
次回は光福寺様所蔵の墨跡を宿題として各自で読みを検討してくることになりました。
第一回(2006.3)
第一回の墨跡勉強会は、24名の参加者(妙心寺派22名、東福寺派2名)があり、宮城・山梨・静岡からもご参加いただきました。
前半は芳澤先生から墨跡の見方、読み方についての講議。
後半は実際に参加者から寄せられた墨跡を見ながらの解説と活発な意見交換がなされました。
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受講者感想 |
| - 面白く楽しみながら学べるのでありがたく思います。
- 何人かで読むと面白いと話されましたので、実物を見ながら話し合いが出来たら、又、素晴らしいなと思っています。有難うございました。
- 勉強する意欲が出てきました。まずは自坊の墨跡から始めるつもりです。
- 先生の知識を拝聴できる事に深く感謝しております。
- 非常に興味深いお話と、墨跡の読み方等、参考になりました。今後も出来る限り参加したいと思います。
- 勉強会はとても和やかな空気の中に進められて、次回も参加できたらと思います。
- 分かりやすくユーモアを交えての講義を本日同様、今後もよろしくお願いします。
- とても勉強になりました。また機会があったら来たいと思います。
- できる限りつづけて参加したいと思います。
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