イベント>>科学と仏教の接点>>アンケートレポート2010.5.29

花園大学・東京禅センター共催 特別企画
「科学と仏教の接点W」
心はフラクタルか

アンケートレポート
2010.5.29

・脳の中には神を見るような(臨死体験)部分があると。これはなぜあるのか。一つとして無意味な物はないと思うのでとても興味を持ちました。
・合原一幸先生は本当にすごい脳科学者であることが講座を聞いてわかりました。佐々木先生のお話で仏教の方面の脳のあり方による解る部分を感じました。初めて脳細胞脳神経について勉強させていただきました。
・カオスとは決定論で決まる内での乱雑性とは恥じめて知った。バタフライ効果の意味が解りました。宇宙やミクロの世界ではなく普通の日常体験できる世界に未だ科学で解明されなければならない対象があるということが驚きでした。
・ヤリ烏賊の神経が大きく研究に活用されているというお話が面白かったです。
・お釈迦様の説く世界観が増々信じられるようになった。量子論と矛盾しない説明が良い。
・大変興味深く聞かせていただきました。「科学と仏教の接点」講座は初めてでしたが、合原先生と佐々木先生とのやり取りの形も難しい話を分かりやすくしてくれました。普段科学とは遠い世界におりますが、数学の先端がこんなに広がりを持つものなのかと感心しました。仏教と科学、又ほかの分野のトップクラスの講師のお話を聞けるのは大変有難く思います。
・仏教と科学の接点は意外にありそうかもといつも思っておりました。日常生活、学術の成果や仕事などは計画通りすべて達成できるとは限らない。少しづつ「二元論や要素還元主義」でわからない人間の知恵が積み重ねられつつ新しい視点が生まれつつあることがうまく理解できる工夫に感動いたしました。
・お話の範囲はあまりにも広く様々なパラダイムシフトが人間の本質部分に迫りつつあることを感じました。
・仏教の教えを学ぶ事で生活全般が見えて来る様に思いました。
・絵画の制作をしているしているのですが未だ続いているモダニズム云々の論考と別の視点を頂いたようで非常に勉強になりました。

 

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