・「カントは坐らなかった、散歩はしたかもしれないけど」仏教と哲学の違いがよく分かりました。 ・「見る」のは目ではなく脳で見ると言うことが科学的に証明されていると言うことに感心しました。「あるがままに見る」「ありのままに見る」の違い。物の本質を見ることの難しさ、私たちは先入観・ほかの情報等に影響され続けているのだと思いました。 ・心の錯覚を除いて余計なことで不幸になるから開放されるのが仏教の修行というように感じた。科学がそのあたりを具体的にしつつあるのではないかと思い、興味をひかれ面白かったです。 ・藤田先生・佐々木先生のお話の接点が難しかった。しかし、ご両人ともの専門研究の深さ明快さが痛快でした。私はキリスト教徒ですが、最近仏教の視点に興味を持っています。果たして輪廻は終焉する物なのか疑問です。死の先に永遠の命がないというのはなんとも寂しい物ですが、 ・藤田先生の脳認知研究は、普段私たちでは先ず拝見出来ない事なので、感謝しています。研究が人類の救済に貢献できるよう祈っています。 ・藤田先生のお話は「見える」「認識」の根本を考えさせられる非常に興味深い面白い話であった。
・「科学と仏教の接点」というテーマに対して「在るがままに視る」という主題から脳認知学の最新知識について非常に有意義な講演でした。 ・大変興味深く拝聴させて頂きました。勿論自分は専門知識学識を持ち合わせていないので、その理解度は低かったと思いますが、率直に楽しませて頂きました。 ・自分自身の認知が正しい物なのかどうかを自身が理解しておくことが大切だと思いました。そして無駄に怒って煩悩を増やし自身の首を絞めないようにしたいと思います。 ・とても興味深いお話でした。錯覚を生み出す脳の仕組みのどれくらいが生得的なものであるかを考えてしまいました。佐々木先生が「修行をすれば錯覚をなくす事ができるのか」という質問をなさっていましたが私も全く同感です。人間の意識・考え方の内どのくらいが生得的なのか、どのくらい修行で自己改造できるのか、色々考えるきっかけとなりました。 
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