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現代の臨済禅は、江戸時代白隠禅師による体系化された公案から心地を開発していきますが、それには禅の指導者:老師からの直接指導が必要であり、普段の坐禅会ではなかなかその一端に触れることはできません。
そこで、当講座では『一日一禅』秋月龍民著:講談社学術文庫をテキストに、体系化された公案禅の一端を学びます。 輪読形式で読み進めていくうちに禅ワークショップ等で体験する禅的エクササイズの意味や、白隠禅師が特に強調された「動中の工夫」の意味も徐々に理解が広がると思います。
興味のある方はどなたでも参加できます。予習は必要ありません。
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■7月12日(水)
■8月4日(水)
:13:30〜16:30
:松竹寛山/東京禅センター主任
:東京禅センター
:500円


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