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中島先生 『水墨画の中の禅 〜雪舟の山水画〜』その2 講義感想
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- 一休禅師と雪舟の大きな違いが分かった。特に、雪舟の山水の見方が少し分かってきた。小さな楼閣 の意味が清浄を表しているのが感動である。
- 一休と雪舟の対照的な性格の違いが大変勉強になりました。又、お聴きしたいと思います。
- 一休、雪舟ともに名声のある俳人、山水画人であるが、その本質がよく理解できた。
- 心の原理の発見をもう少し伺いたかったです。
- 対照的である一休禅師、雪舟という禅僧(画僧)を比較しての禅の心の発露が興味深かった。年表も 対照型、詩と画も対照になっていたらさらに理解が深められたと思います。
- 非常に面白く拝聴しました。雪舟を、一休と対比しながら、雪舟の特徴を浮き彫り出した。
- 室町の時代設定を背景に、一休と雪舟の対比の中での禅と文化を語られ、興味がありました。
- 非常に興味深いお話を聞かせて頂きました。一休と雪舟との対比という着目点に感心しました。
- 雪舟について新しいことを教えて頂きました。ありがとうございます。
- 一休さんと雪舟が生きた時代背景、二人の禅宗に対する考え方、雪舟の山水画から禅の思想や世界観 を読み取ろうとする試み等、大変良く理解できたし、興味深いものでした。
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