臨済宗妙心寺派 東京禅センター
第八回公開講座報告

 

講義風景
講義資料
受講風景
雪でした

 日 時平成18年1月21日(土) 午後2時〜午後5時
 講 師芳澤 勝弘 花園大学 国際禅学科教授『白隠禅画を読む』その3
 出 席 受講人数  30名 及び 役員スタッフ 5名
 内 容講演録にて全文掲載予定

講師プロフィール
 芳澤 勝弘 (Katuhiro Yoshizawa)

昭和20年長野県生まれ。同志社大学経済学部卒業。昭和46年、花園大学専任 職員。昭和56年、財団法人禅文化研究所主幹。平成15年4月より現職。

 


--------主な著書--------
『基本典籍索引叢刊』全13巻、主編(1990年〜1992年、禅文化研究所刊)
『漢語大詞典索引』、共編(1997年、上海、漢語大詞典社)
『白隠禅師自筆刻本集成』全巻、主編・解説(平成9年〜11年、禅文化研究所) 
『諸録俗語解』(平成11年、禅文化研究所刊)
『白隠禅師法語全集』全13巻、禅文化研究所刊)
『江湖風月集』訓解(平成15年、禅文化研究所刊)
『白隠禅画の世界』平成17年5月刊行予定、中公新書
『荊叢毒蕊』訓注(平成17年中刊行予定、禅文化研究所刊)

 

 

芳澤 先生 『白隠禅画を読む』その3 講義感想















  • 難しい話を分かりやすく解説して頂いて良かったと思います。禅画についてもっといろいろなものを見てみたいと思います。

  • 非常にためになる話をどうもありがとうございました。とても分かりやすく説明していただいたと思います。

  • 初めて参加しましたが、分かりやすい説明で楽しめました。白隠さんについての本を読んでみようと思います。ありがとうございました。

  • 芳澤先生の講議は今日も含めて三回聴講しました。門外漢の私にも良く分かるお話で、いつも大変興 味を持って聞いています。いつも熱心にお話して下さり感謝しています。その結果と思いますが、この大雪の中、いつもと変わらず大勢の聴講生を集めていました。禅画は全く分かりませんでしたが、 お陰様で、 すこし分かるようになったと思います。”以心伝心”、”不立文字”の禅の心を伝えるには禅画が最も良いのでは?と素人の考えですが、思います。

  • 白隠語録を聞かせて欲しい。

  • はじめて受講して、感銘を受けました。「メビウスの輪」の意味が良く分かり、聖俗一如、改めて白隠禅師の偉大さを実感しました。

  • 白隠さんの考えと、メビウスの考えが相通ずるところがあるという発想に感動しました。

  • 難聴の身での初参加でしたが、画像での解説に助けられての味わい深い講演でした。白隠禅師の画にこれ程多くの角度からの見方、感じ方があることは私にとって新鮮な驚きでもありました。色々なところに含まれた禅の言わんとするところの解説、ありがとうございました。

  • 白隠禅の大衆禅といわれる由縁がよく分かりました。今後も続けてほしいと思います。

  • 非常に有意義な話をありがとうございました。語録の中からでもいくつかお話が聴けるとうれしいです。

  • 軸中軸の白隠さんの演出に感動しました。軸の中の軸に注目させる為の軸の中の書の字の配列など、最高です。”さすが白隠さん”とおもいました。

  • 次回も楽しみにしております。

  • 楽しく聞かせて頂きました。

  • 時間に余裕があり、ゆっくりお話いただき有難いことでした。芸術的なことに全く感受性がなく、禅画に近づく機会もないまま今日まで徒に過ごして来ましたが、禅画における絵そのものの見方と賛の読み方などについて、やさしく手ほどきしていただき、感謝致します。禅画を契機にお話を禅思想にまで発展させたお話をもっと伺いたいと思います。

 


 
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