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芳井 敬郎先生 『茶禅一致』-茶の湯文化へのいざない- 講義感想
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- 大変楽しい講議でした。
- 茶の湯の歴史と禅との関係が良くわかりました。
- 禅と茶の共通点が良く解りました。大変面白く聴かせて頂きました。
- 教学をはなれ、実践(先生御自身の茶道の実践)の中に捉えた“茶禅一致の心”を話していただき、感動しました。
- 小生も老境、しかし未だ未だ“枯淡の美”の境涯には近づけません、心して坐りましょう。
- とても楽しく聞かせていただきました。禅とお茶の具体的な関係についても次回お話いただけるとうれしいです。
- 茶の門外漢であるが、禅との結びつきの強さを再認できた。*ダイジェストな話としては良かった。
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先生の語り口のなかに無味(無一物)の境涯をみせていただいた気がします。
- 日本文化の美術の基本は、“茶”と“禅”と考えています。そこで“茶”も先生のお話で“禅”の修行とのこと。禅の日本文化、美術に与えた影響の深さ、大きさを感じます。この様な先生の講議を聞けて、演習に参加できる花園大学の文学部の学生は幸せと思います。
- 自然の美(非対称)、間の大切さ、という事が良く理解できたと思う。茶の修業が僧の修業と同じであると言う事が心に残りました。
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古橋 エツ子先生 『「家」意識と「墓」の継承』 講義感想
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- 旧民法そのものが、欧米を参考にして作られているので男尊女卑は、欧米からの輸入ではないでしょうか。江戸時代の女性は現代女性より権利を持っていました。
- 家族・夫婦間のあり方について考えさせられました。
- 男女の格差について考えさせられました。夫が亡くなってからの責任も勉強になりました。
- 現在の日本の介護・医療の問題(老人問題と家族の在り方)の切り口から実証的なお話を伺いたいのですが。
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外国の家族、夫婦観、日本の現在のあり様を聞けて楽しかったです。
- 面白い話だった!
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仏教としてのあるべき姿をはっきりみせるべきと思う。けじめがなくなっていくことを心配する。
- 家族とは何か。お墓を守るとは、特に考えたこともなく当然の存在であり又、肉親の誰かが守って行くものと考えていたが、お話を聴いて考えると、変わって行く世の中に、当惑する。
- 墓の継承は興味深いものなのだが、実状は様々で多くの方々が迷っているようである。現状はお寺の指示に従っているが、私としては守ってくれる人がいれば誰でも継承出来る考え方に従っていきたいと思う。
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