【 NO.12】 平成18年度 第9回公開講座報告
 日 時平成19年2月17日(土) 午後2時〜午後5時
 講 師中尾 良信 (花園大学国際禅学科教授) 
 松竹 寛山 (東京禅センター主任) 
 出 席受講人数 35名 スタッフ 3名

 

中尾 良信 〜講義感想〜
【 日蓮は誰を禅天魔と呼んだか 】

 








  • 禅宗の伝道者としての大日房能忍なる禅僧の話は、初めてで刺激的な内容でした。

  • 次回10月の相関図の回を更に楽しみにしています。

  • 話し上手で、難しい話を面白く聞かせていただいた。

  • 考えるきっかけになりました。

  • 天台(叡山)から鎌倉(新)仏教への流れ、その縦横の糸目の連なりが分かり易く理解できた。

  • 難しかったが、面白かった。

  • 六祖慧能が「ミイラで現存する」という話は初耳であった。

  • ユーモア溢れる講議を有難うございました。

  • 達磨宗について新たな発見が出来た。

 

松竹 寛山先生 〜講義感想〜
【 白隠禅師『臘八示衆』(2) 】講演録へ

 







  • もう少し理論を学んでから実践に進みたい。

  • 庵原の平四郎の逸話は面白かった。

  • 白隠下の公案体系の話は興味深いです。

  • 毎回、誠実な話に感銘します。

  • 苦手なことに向き合う姿に感動しました。

 
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