-------アンケート
最近坐禅を始めたばかりです。禅仏教についても知識がほとんどなく、この講座を受けて少しづつ勉強をしていきたいと思います。
・西村先生のお話しはとても楽しく、でも最後はホロッとさせられるお話を聞いて、今日は初めてこの龍雲寺さんにきたのですが本当によかったです。
・中島先生のお話しは初めての仏教学講議という感じでとても新鮮でした。今までは仏教の大きな流れやテーマの本を読んで今したが、中国禅の人物に焦点をあてるのもとても楽しい勉強だと思いました。
・西村先生のお話を拝聴し、盤珪禅師の外には柔和ながら自分や弟子にはそうとう厳しく、修行に明け暮れた生涯に深く感銘いたしました。シンプルな珠玉のような言葉を紡ぎだし、また磨き、その結果として同じ話を繰り返されたという盤珪禅師が作り出した言葉の重みに深く感じ入りました。
・西村先生のお話しで、盤珪禅師が大切にした同じことを繰り返すこと(同じ話を話す・聞くこと)、それが自分の本分となる事をよく理解できました。
-------アンケート 嶋野榮道老師
・現在の世界という生きた社会と老子、禅との関わりを御老師の体験をもとに語って頂きとても理解できました。
・嶋野老師の「タオ」の信念のお話しに心が洗われ目が覚めたような気がいたしました。
・玄峰老師の身を整えてゆけば全てが「何となく調ってゆく」というお話ありがたく感じ入りました。感謝の心が自然と起こる毎日が続くことを祈るのみです。

・坐禅をしていて難しいなと思います。只、難しいことを分かる処から始まっているという気もします。老子に教えていただいた「何となく全てが調ってゆく」という感覚こそ坐禅の真髄と思いました。
・漢文→英語の方が和文よりもすっと入る感じがしました。
・老子が古代中国で書かれた道徳経で懸念されていたまさに同じ状況が現代日本の政治や世界の金融危機という場で起きている。このことに大変驚きました。
・「Taoは何もしない」という一節が大変印象深く感じられました。自分がTaoをつかむ、と考える前に、Taoが既にあるということでしょうか。私もTaoも計らわないことが大事と理解いたしました。
・自己のはからいを離れて道の力で自ら調って行くというお話興味深く味あわせて頂きました。
-------アンケート 山川宗玄老師
・毎日の工夫でリハビリを続ける89歳の女性のお話し心にしみました。心のあり方、空の鏡のお話ともに勉強していきたいと思います。
・檀家さんのエピソードを聞いて「生きる」ことについて考えさせられました。その瞬間、その都度、与えられたものを精一杯生かしきることが禅の道だと感じました。死ぬことも痛むことも一つです。死ぬ時も精一杯、痛む時も精一杯行ずる事だと思います。
・修行を続けること
・完成することが目的ではなく日々の精進している姿こそが仏を生きるという事。それを実践されている90歳の方の話を聞いて、自分もまた毎日学び精進していきたいと思いました。
・あなたが一番いいときはいつでしたかという問いに「今この今が一番いい時です」「私は20歳・30歳なの」と答えられた90歳の女性の方は素晴らしい人だと思います。一生青春です。
-------河野太通老師 法話会感想文
・講座のしめくくりとして、河野老師より「不生」について復習する様な形で改めて平易な言葉でといて頂いてわかりやすくて有難かったです。
・心にとどく法話を有難うございました。どうかお体に気をつけて大任を全うして頂きたいと思います。
・いつも大変分かりやすいお話を頂き有難うございます。現代社会と離れない老師様のお話はいつも本当に心強く聞かせて頂いております。
・今までいろいろな形で「不生」というものを分かりやすく教えていただき有難うございました。私が得た一番の宝物は「下敷の無い心」という太通老師のお言葉です。いつも心に留めおき大切にしたいと思っております。有難うございました。
・とても心に迫るお話しで色々考えさせられました。特に不生の仏心を発揮できないのは「身のひいき」からであり、仏心を別の心(貪りの無い心など)に変えてしまうからというお話は大変印象的でした。これから生きていく上でのヒントになりそうです。ありがとうございました。
・難しいと思われることも噛み砕いて分かりやすい例えでお話頂いて大変楽しかったです。初めて伺ったのが最後の法話で残念ですが、今日来られてよかったです。
・いつも本質・本来に戻り眺める大切さとそこから新しい力が生まれることを心に刻みました。毎回のお話を有難うございます。
・老師の御法話は、お人柄がにじみ出て大変楽しく聞かせて頂きました。どうも有難うございました。